HOME » セミナー・研修を探す » 油脂結晶の機能性と構造・物性【大阪開催】

油脂結晶の機能性と構造・物性【大阪開催】

~結晶化と物性制御の視点で理解できる~
分野 営業、商品開発、医療関連サービス企業その他
開催日時
会場
2018年02月07日 (水) 開始:10:30 | 終了:16:30 | 開場:00:00
会場名:ドーンセンター 4F 中会議室3
住所: 大阪府 大阪市中央区大手前1-3-49 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 広島大学 名誉教授 工学博士 
佐藤 清隆 氏
定員30名
主催 株式会社R&D支援センター
受講料 49,980円
(株)R&D支援センターの会員(案内)登録をしていただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から  ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。  ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
chart
この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=57222

趣旨

 ゲル、クリーム、エマルションなどのコロイド分散系の油脂含有食品において、固体状の油脂は融解挙動、レオロジー、テクスチャー形成に重要な役割を果たしている。とくに、油脂の結晶多形現象に起因する問題に対しては、結晶化と物性制御の視点で理解することが求められる。
 本セミナでは、分子レベルから複雑な分子集合体のレベルまで幅広く油脂の存在状態を明らかにするために、固体状油脂を含有する油脂の構造と物性の制御を概説する。前半で油脂の構造と物性の基本的な知識を整理し、後半で代表的なコロイド分散系(油脂含有食品)に焦点を当て、食品内部における油脂の存在状態と油脂の構造的な特徴を理解する。

プログラム

 1.油脂の「物性-機能」相関
 2.油脂の構造と分子間相互作用
  (1)油脂の構造と物性
    a.アルカン類
    b.脂肪酸
    c.ワックス
    d.アシルグリセロール
  (2)油脂の混合系の相挙動
  (3)油脂の結晶化
  (4)油脂と乳化剤の相互作用
 3. トランス脂肪酸代替技術
  (1)分別
  (2)エステル交換
  (3)オレオゲル
 4.さまざまな状態の油脂物性
  (1)液体
  (2)バルク固体
    a.チョコレートの構造と物性
    b.ファットブルームのメカニズム
  (3)ゲル
    a.オレオゲルの性質
    b.さまざまなオレオゲル
  (4)エマルション
    a.W/Oエマルション
    b.O/W エマルション
  (5)ホイップ
    a.ホイップクリーム
    b.ホイップオイル

講師紹介

広島大学 名誉教授 工学博士 
佐藤 清隆 氏

《専門》
 食品物理学
《受賞》
 (1) アメリカ油化学会:Stephan S. Chang Award (2005年)
 (2) 世界油脂会議:H. P. Kaufmann Memorial Lecturer award (2007年)
 (3) アメリカ油化学会:Alton E Bailey Award (2008年)
 (4) ヨーロッパ脂質科学技術連合:European Lipid Technology Award (2013年) 他

申込はこちらから

初めてセミナーの参加申込をする方は、同時にユーザー登録(無料)をさせていただきます。
ユーザー登録が済むと、次回以降の参加申込が簡単になるなど、様々な便利機能が使えます。
カタカナは全角カナで入力してください。
すでにユーザ登録されている方はログインすると、入力項目を省略できます。
セミナー名 油脂結晶の機能性と構造・物性【大阪開催】
代表者氏名
参加代表者のお名前をご記入ください
メールアドレス
パスワード
※3文字以上10文字以内の英数字
職業・職種
※複数ある場合は、主なものを選択してください。プロフィールページで公開されます。
参加人数
※半角数字でご記載ください
同行者氏名
※1人1行でご記載ください
同行者の役職もご記入ください
同行者かな
※1人1行でご記載ください
勤務先名称
勤務先住所 -

都道府県


市区町村以下
勤務先電話番号
例)03-xxxx-xxxx
勤務先FAX
例)03-xxxx-xxxx
部署名
役職
セミナー情報配信 定期的にセミナー等の開催情報などをお送りしてもよろしいですか。
はいいいえ
ユーザー利用規約
お探しのセミナーが見つからない方はこちら