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失語症の評価と訓練~音声単語の理解・表出の障害を中心に~名古屋会場~

失語症における音声単語の理解と表出の障害に対して、主に認知神経心理学的な枠組みに基づく評価と訓練の方法を習得し、さらに新しいアプローチについても理解する。
対象 言語聴覚士、その他
分野 リハビリテーション
開催日時
会場
2018年06月17日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:株式会社gene 本社 セミナールーム
住所: 愛知県 愛知県名古屋市東区葵1丁目26-12 IKKO新栄ビル 6階 株式会社gene 本社[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 岡山県立大学 保健福祉学部 保健福祉学科 教授・言語聴覚士
中村 光 先生
定員60名
主催 株式会社gene
受講料 12,500円
※当日会場にてお支払い下さい。 ※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=57567

ねらい

失語症における音声単語の理解と表出の障害に対して、主に認知神経心理学的な枠組みに基づく評価と訓練の方法を習得し、さらに新しいアプローチについても理解する。

講義概要

著名な失語症研究者であるHoward(1987)は、失語症の評価と訓練の枠組みを8つに分類している。その1つが認知神経心理学的なアプローチであり、失語症の機能障害に対するアプローチとしては、今日では刺激法と並ぶもっとも代表的なものである。

そこでは、失語症を言語情報処理装置の損傷と捉える。

そして、

1 まずは正常の言語情報処理モデルを理解した上で、
2 患者の言語パフォーマンスからモデル上の損傷部位を推定し、
3 そこから演繹的に訓練を計画・実施する。さらに、
4 訓練の成果を評価して、必要に応じ2 に戻るPDCAサイクルを繰り返すことが望ましい。

 
本講義では、認知神経心理学的方法論の概要を述べたあと、主に音声単語の理解と表出の障害に対する評価と訓練について、意味セラピーなどの具体的技法を取り上げながら、理論と実践の両面から解説する。

一方で、失語症者のコミュニケーションには言語以外の認知・非認知機能や環境の影響も大きく関わり、そのような視点からも講義は行われる。

プログラム

午前  1.評価と訓練の枠組み:認知神経心理学的方法を中心に
    2.音声単語の理解障害の評価と訓練

午後  3.音声単語の表出障害の評価と訓練
    4.新しいアプローチ


※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

講師紹介

岡山県立大学 保健福祉学部 保健福祉学科 教授・言語聴覚士
中村 光 先生

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