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成長期におけるスポーツ障害のメカニズムの理解とその予防~東京会場~

今現状で、何をとらえ、何をすべきか。 予防や改善のアプローチを実践できるようになる!
対象 理学療法士、作業療法士、その他
分野 リハビリテーション
開催日時
会場
2018年06月17日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:株式会社 日本印刷会館 2階会議室
住所: 東京都 中央区新富1-16-8号 株式会社 日本印刷会館[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 株式会社 KINETIC ACT 取締役・理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー
金子 雅明 先生
定員60名
主催 株式会社gene
受講料 12,500円
(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=58021

ねらい

・成長期におけるスポーツ障害のメカニズムを理解し、今現状で何をとらえ何をすべきかを考え予防や改善のアプローチを実践できるようになる

講義概要

成長期におけるスポーツ障害に対し、予防やリハビリテーションを行うときに大切なことは、
子どもは大人のミニチュアではないということである。
大人と同じように身体評価そしてアプローチを実施すると逆に悪い方向に進み、
スポーツを楽しむことができなくなりスポーツを辞めてしまうことや長期のスポーツ中止を余儀なくされてしまう。
成長期におけるスポーツ障害に対しアプローチを行うには、
セラピストが成長期特有の身体状況、性差、一人ひとりの身体動作の特徴を理解しなければならず、
その上で本人や保護者に今起こっていることを説明し理解をしていただいたのち運動指導・助言をしていかなければならない。
この講義では、成長期特有の身体状況、スポーツ障害例、男女の違いを理解して
身体的評価とアプローチ、運動指導・助言を実践できるセラピストになれるようお伝えします。

プログラム

午前・午後  
1 成長期特有の身体状況と代表的なスポーツ障害例
2 第二次性徴による男女の違いとアプローチ特長
3 成長期スポーツ障害の予防につながるケアとトレーニング(実技)
  チームやクラスでの関わりと個別の関わり

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

必要物品

○実技あり:動きやすい服装(Tシャツ・ジャージ等の衣服)

講師紹介

株式会社 KINETIC ACT 取締役・理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー
金子 雅明 先生

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