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姿勢と歩行 ~協調からひも解く~

対象 医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
分野 リハビリテーション
開催日時
会場
2018年03月18日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:広島県健康福祉センター
住所: 広島県 広島県広島市南区皆実町1丁目6−29 広島県健康福祉センター[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
2018年03月18日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:広島県健康福祉センター
住所: 広島県 広島県広島市南区皆実町1丁目6−29 広島県健康福祉センター[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 首都大学東京 人間健康科学研究科
樋口貴広先生
定員40名
主催 広島臨床リハビリテーション講習会
受講料 9,500円
通常:9,500円 早割:8,500円(2月18日までのお申し込みで)
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=58083

講義概要

本講演では、立位姿勢と歩行の制御、および学習について、「中枢・身体・環境の協調」という観点から解説する。

立位姿勢の維持であれ歩行であれ、それ自体は中枢神経系の司令に基づく筋骨格系の振る舞いである。

しかし、だからといって筋骨格系が中枢神経系に隷属的に支配されているという関係にはない。

例えば歩行では、振り出した下肢が環境に作用することで、様々な感覚情報が生起する。

中枢神経系は、この感覚情報を受容することで状況を把握し、事後の司令内容を常に微調整する。

このように見れば、むしろ筋骨格系と環境の相互作用が中枢神経系の司令を形作るといっても、過言でない側面がある。

本講演では、立位姿勢や歩行について中枢・身体・環境の協調という観点から考えることの意義を、様々な観点から紹介していきたい。

講師紹介

58083
首都大学東京 人間健康科学研究科
樋口貴広先生

首都大学東京人間健康科学研究科教授。

2001年 東北大学文学研究科修了。博士(文学)。
2003年 日本学術振興会特別研究員
2004年 ウォータールー大学(カナダ)客員研究員
2006年 首都大学東京人間健康科学研究科助教
2008年 首都大学東京人間健康科学研究科准教授
2015年より現職

運動制御を支える知覚・認知的な情報処理過程に着目した研究を行っている。得られた成果をリハビリテーションに応用するための試みを行っている。

主な著書
「身体運動学:知覚・認知からのメッセージ」(2008,三輪書店)
「運動支援の心理学:知覚・認知からのメッセージ」(2013,三輪書店)
「姿勢と歩行:協調からひも解く」(2015,三輪書店)
「知覚に根ざしたリハビリテーション(2017,シービーアール)」

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セミナー名 姿勢と歩行 ~協調からひも解く~
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