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重症患者管理に活かす生体侵襲・生体反応

何となくの知識と,確実なケアの裏付けとなる根拠と実践知を集中強化♪
対象 看護師、臨床工学技士
分野 臨床看護、救命救急、ICU、手術、検査
開催日時
会場
2018年07月15日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:20
会場名:名古屋国際会議場 2F 223会議室
住所: 愛知県 名古屋市熱田区熱田西町1-1 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 森口 真吾 先生
滋賀県立総合病院 集中ケア認定看護師

辻本 雄大 先生
奈良県立医科大学附属病院 急性・重症患者看護専門看護師
定員80名
主催 e-nus
受講料 12,000円
詳細はHPをご覧ください。 http://www.e-nus.jp/seminar/567/
資料1 資料
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=59274

お申込みについて

・3名様以上のお申込みで,お一人様1,000円割引。5名様以上のお申込みで,お一人様2,000円割引。
・昼食は各自でご用意ください。
・参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。

POINT

●ルーティン指示や習慣的なケアを見直してみませんか?
 「38℃以上で解熱薬投与,6時間毎使用可」「SpO2 90%維持目的で酸素投与,10L以上必要になったらDr.Call」「尿量200mL/8h以下でラシックス1Aiv,5%TZ500mL負荷」「2時間毎の体位変換や吸引」「毎日の清拭」「決まった曜日の洗髪」などなど……。複雑な回復過程をたどる重症患者では,これらのルーティン指示や習慣的なケアを実施する際には慎重にならなければいけないケースもあります。生体への負担を見極め,状態・状況に応じて考動できる看護師を目指しましょう!

●ケアに必要な知識をコンパクトにスッキリ解説!
 「リフィリング」「サードスペース」「SIRS」「Sepsis」「バクテリアルトランスロケーション」などなど,侵襲を勉強するとき必ず出てくるこれらの横文字。ケアに関連してくる用語・事象を平易に解説しますので,避けたくなる気持ちをグッと押さえて,この機会にマスターしましょう!

●「何か様子がおかしいなぁと思っていたら急変した……」 SpO2,血圧,尿量などの顕在化する反応を正確にキャッチ!
 侵襲期の生体は,呼吸数,SpO2,血圧,尿量,体温,脈拍,痰など様々な手段で正常・異常を知らせてくれます。顕在化する一つひとつの反応を見逃さず,状態・状況に応じて的確に判断するための知識を深めましょう!

ねらい・プログラム

 「定時の体位変換で左側臥位にしたら血圧が下がった」「発熱患者の腋窩・鼠径部にクーリングをしたらシバリングが起こった」「人工呼吸中患者のSpO2が低下し,吸引をしても痰が取りきれず,終いにはSpO2も戻らなくなった」などのように,決められたケアを実施して,逆に患者の容態を悪化させてしまった経験はないでしょうか?
  このセミナーでは,ルーティン指示や習慣的なケアを題材に,患者に起こる生体反応を予測し,侵襲時の看護ケアに活かせるようになることを目指します。様々な体験・経験で培われた多くの実践知を,エキスパートから根拠をまじえて平易にご解説いただきます。

午前(10:00~12:30)
 ●ケアに必要な侵襲のチシキ
  ホメオスタシス,サイトカイン,SIRS,敗血症,qSOFA,SOFA,DIC,ショック など

午後(13:30~16:00)
 ●事例で学ぶ侵襲時の看護ケアと実践知
  SpO2,体位変換,発熱,尿量,輸液 など
 ●まとめ・質疑応答

講師紹介

森口 真吾 先生
滋賀県立総合病院 集中ケア認定看護師

2003年看護師免許取得,2012年集中ケア認定看護師取得,2017年より現職。院内では日々患者と向き合いながら教育的立場として従事し,フィジカルアセスメントやせん妄ケア等の学習会を多数開催。院外でも「楽しく学べる」をモットーに,クリティカルケア領域をはじめ様々な領域の勉強会の企画・講師としてご活躍中。


辻本 雄大 先生
奈良県立医科大学附属病院 急性・重症患者看護専門看護師

2005年三重大学卒業後,国立循環器病研究センター入職,心臓血管外科病棟,ICUに配属。2011年大阪府立大学看護学研究科博士前期課程へ進学し,2013年急性・重症患者看護専門看護師取得。同年,奈良県立医科大学附属病院入職。クリティカルケア領域の終末期ケアやシミュレーション教育に精力的に取り組む。

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