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生活リハビリ講座2018【仙台 第3講】

対象 介護職、保健師、理学療法士、作業療法士、その他
分野 介護技術、高齢者リハビリテーション、居宅系サービス、介護・施設経営その他
開催日時
会場
2018年07月15日 (日) 開始:10:30 | 終了:15:30 | 開場:09:45
会場名:ショーケー本館ビル (BC会議室)
住所: 宮城県 仙台市青葉区五橋2丁目11-1 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 理学療法士/生活とリハビリ研究所代表
三好春樹
定員100名
主催 株式会社雲母書房
受講料 5,000円
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=59493

新人職員からベテラン職員まで、介護に関わる全ての方大歓迎!

59493生活リハビリ講座2018
~人間学的認知症介護論【全6回】~

医学の限界、倫理主義の息苦しさ、技術主義の皮相さを超える、
人間学を根拠とした新しい認知症介護論


この現場は特別なことをしていないのに、なんで老人が落ち着いているのか?
いや、特別なことをしていないから落ち着いているんです。
ふつうのこと、つまり、生活的なことをちゃんとやるからこそ認知症介護です。

                         生活とリハビリ研究所 三好春樹



-----------【お知らせ】-----------


本講座では、全ての会場で「認知症ケア専門士」の方が資格更新に必要な単位が取得できます

1日受講で3単位 全6回受講で18単位取得可能!

※単位取得をご希望の方は【備考欄】に『認知症ケア専門士』とご記入ください。


後援:一般社団法人 認知症ケア学会



≪仙台 第3講≫7月15日(日)

◇◆「問題行動」の分析と対応法◆◇


■ なぜ「BPSD」ではないのか
「問題行動」のBPSDへの言い換えには問題があります。“of Dementia”では、原因はすべて認知症=脳にあるとされるからです。しかし、認知症の原因のほんとんどは、実は“脳”ではありません。

■ 原因を「人生」の中に求める
老人の生活歴を知りましょう。そうすると老人の見せる不安や混乱が、過去の体験にあると思えることがあります。でも人生は変えられない? 実はそんなことはないんです。

■ 原因を「生活」の中に求める
「問題行動」の最大の原因は、実は日常生活の中にあります。私がいた特養では、夜間の不穏・徘徊の原因の実に60%近くを○○が占めていました。認知症ケア最大のポイントに迫ります。

■ 原因を「関係」の中に求める
目には見えない人間関係を捉える。現在のケアマネジメントに最も欠けている点です。盗られ妄想・嫉妬妄想に薬を出す前に、「関係障害」への関わりを提唱。異食・弄便についても言及します。

≪会場案内≫

【会場】
ショーケー本館ビル(BC会議室)
宮城県仙台市青葉区五橋2丁目11-1

【アクセス】
仙台市地下鉄南北線「五橋駅」下車南1番出口より徒歩1分


◆研修費は当日会場受付にて承ります。

コースでのお申込みの方は第1回目に一括でお支払いください。
当日受付にてパスポートを発行いたします。このパスポートは、ご本人以外の方も、ご利用いただけます。また、他の会場への振替も可能です。

※パスポートは初回時のみの販売となります。ご購入後の返金は致しかねますので、予めご了承願います。
※各回ごとのお支払いを希望される方は個別にご購入下さい。


【全6回パスポート】・・・¥24,000(各回受講より6,000円お得)
【前期3回パスポート】・・・¥13,000(各回受講より2,000円お得)
【後期3回パスポート】・・・¥13,000(各回受講より2,000円お得)

【1~6各回受講】・・・¥5,000(各回当日受付にてお支払いください)

講師紹介

59493
理学療法士/生活とリハビリ研究所代表
三好春樹

1950年広島生まれ。血液型はA型。「オムツ外し学会」や「チューブ外し学会」を立ちあげて介護、看護、リハビリの枠を超えて日本全国で「生活リハビリ講座」を開催し、介護に当たる人たちに人間性を重視した老人介護のあり方を伝えている。 広島修道高等学校中退。1974年から、特別養護老人ホームで生活指導員として勤務後、文部省大学入学資格検定を経て、九州リハビリテーション大学校で学び、理学療法士として老人介護の現場で老人のリハビリテーションに従事する。1985年、広島に事務所を立ち上げ、東京、大阪、広島で「生活リハビリ講座」を開始。その後、事務所は、東京に移転、生活とリハビリ研究所と銘打ち、講座も札幌から沖縄までと拡大。「おむつ外し学会」、「チューブ外し学会」などを立ち上げるなど、聴講者や仲間もリハビリから介護、看護師、医師までに広がって、介護福祉の世界の新しい潮流を切り開いた第一人者。生活障害、関係障害など、新しい視点の提言も積極的に行っている。

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