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体幹・骨盤の評価と運動療法

鈴木 俊明 先生・園部 俊晴 先生 コラボセミナー 2大人気講師の共演が実現!
対象 理学療法士
分野 リハビリテーション
開催日時
会場
2018年05月20日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:中央大学駿河台記念館 3F 370号室
住所: 東京都 千代田区神田駿河台3-11-5 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 関西医療大学 教務部長/関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科 学科長/関西医療大学大学院 研究副科長 教授
鈴木 俊明 先生

コンディション・ラボ 所長
園部 俊晴 先生(理学療法士)
定員120名
主催 ジャパンライム株式会社
受講料 12,960円
(税込)
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=59758

■構成

午前 体幹・骨盤の運動学 (鈴木 俊明 先生) ​2時間​​  ​
午後 運動器疾患の体幹・骨盤機能の特徴と運動療法(園部 俊晴 先生) ​2時間​
総合討論 (鈴木先生・園部先生) 1時間

■概要

(午前)体幹・骨盤の運動学 (鈴木 俊明 先生)

体幹・骨盤機能を正常化させるためには、動作にともなう体幹筋、骨盤周囲筋の正しい働きを知ることが重要です。健常者の体幹筋の作用は、座位、立位において異なっている。特に、座位、立位での側方移動にともなう体幹筋の働きでは、移動側の腹筋群の活動性が全く異なります。

座位では、移動側の内腹斜筋 斜走線維の筋緊張は移動にともない低下し、移動距離の増加にともない筋緊張の低下は維持されますが、最後に筋緊張が増加します。最後の増加は静止性収縮としての働きです。
また、移動側と対側の内腹斜筋 斜走線維は移動に伴い増加します。

立位では、側方移動にともない移動側の内腹斜筋 横走線維の筋緊張は次第に増加します。
移動側と対側の内腹斜筋 横走線維はほとんど活動しません。

このような違いを理解することで、適切な体幹筋のトレーニングを行うことができるわけです。
本セッションでは、体幹筋の神経・筋機能の正常化に対する適切なアプローチを紹介します。

(午後) 運動器疾患の体幹・骨盤機能の特徴と運動療法(園部 俊晴 先生)

リハビリやスポーツ医療に携わっているセラピストは、誰もが体幹の機能異常が動作の遂行に大きな影響を及ぼすことを知っています。
しかし、体幹の機能異常がどのように動作にリンクしているのか、また下肢の運動連鎖とどのように関連し合っているのかを理解しているセラピストはほとんどいません。

今回は「体幹の見方と誘導方法」「体幹のマルアライメントの改善方法」「下肢の運動連鎖との関連」について、運動療法とインソールの考え方を中心に説明します。

【到達目標】
1.体幹のマルアライメントの考え方を理解する。
2.改善方法を知り、臨床で実践できる。

【参考映像】
体幹機能       →  https://www.youtube.com/watch?v=mOFKm6c73zo
園部コンディション・ラボ→ https://www.youtube.com/watch?v=bq5wr_LmAyg

講師紹介

59758
関西医療大学 教務部長/関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科 学科長/関西医療大学大学院 研究副科長 教授
鈴木 俊明 先生

鈴木 俊明 先生のプロフィール
平成 6年2月 学位授与機構より学士(保健衛生学 第21号)授与
平成14年3月 藤田保健衛生大学より博士(医学 第352号)授与
平成14年4月 藤田保健衛生大学リハビリテーション医学講座訪問研究員(現在まで)
平成11年6月 関西医科大学精神神経科学教室 研究員 (現在まで)

学会及び社会における活動等
平成11年4月 (社)大阪府理学療法士会 泉州ブロック長
  (平成23年5月、平成25年8月から再任、現在に至る)
平成27年7月 第27回 大阪府理学療法学術大会 大会長

現在
関西理学療法学会会長、雑誌「関西理学療法」編集委員長
(社)日本理学療法士協会 日本基礎理学療法学会 運営幹事(平成25年12月3日から)
Editor:SM journal of Neurology and Neuroscience
International Journal of Neurorehabilitation


所属学会
関西理学療法学会会長
 (社)日本理学療法士協会 日本基礎理学療法学会 運営幹事


59758
コンディション・ラボ 所長
園部 俊晴 先生(理学療法士)

現在、臨床家のための運動器研究会 代表理事
   身体運動学的アプローチ研究会 代表理事
   株式会社 運動と医学の出版社 代表取締役社長

園部 俊晴 先生のプロフィール
平成3年3月 東京都立医療短期大学卒業(現、首都大学東京)
平成3年 理学療法士(国家資格)取得
平成3年 関東労災病院リハビリテーション科勤務
    同年より入谷誠の師事のもと足底板療法を学ぶ
以後、関東労災病院で26年間勤務
平成18年 秩父宮スポーツ医科学賞奨励賞
平成29年3月 26年間勤務した関東労災病院を退職
平成29年4月コンディション・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)を開業する。
同時に㈱運動と医学の出版社 代表取締役 社長に就任。

足・膝・股関節など、整形外科領域の下肢障害の治療を専門としている。故、入谷誠の一番弟子。一般からスポーツ選手まで幅広く支持され、多くの一流アスリートや著名人などの治療も多く手掛ける。

身体の運動連鎖や歩行に関する研究および文献多数。「リハビリの先生が教える 健康寿命を10年延ばすからだのつくり方」「スポーツ外傷・障害の術後のリハビリテーション」「医療従事者のための効果的な文章の書き方」など著書多数。新聞、雑誌、テレビなどのメディアにも多く取り上げられる。

運動連鎖を応用した治療概念は、専門家からの評価も高く全国各地で講演活動を行う。また、医療の現場に役立つ書籍を数多く残していきたいという思いから、臨床を主軸にしながら運動と医学の出版社の代表取締役も勤める。

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