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動作からみた下肢・体幹機能障害に対する評価とアプローチ~東京会場~

こちらのセミナーは、申込受付を終了いたしました。
【実技あり!】動作分析のポイントを理解し、下肢・体幹の機能的側面から捉えた評価と介入が可能になる!
対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、その他
分野 リハビリテーション
開催日時
会場
2018年07月15日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:株式会社 日本印刷会館 2階会議室
住所: 東京都 中央区新富1丁目16番8号 株式会社 日本印刷会館[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 海老名総合病院 医療技術部 リハビリテーション科 科長・理学療法士
湯田 健二 先生
定員60名
主催 株式会社gene
受講料 12,500円
(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=59876

ねらい

動作分析のポイントを理解しながら、下肢・体幹の機能的側面から捉えた評価と介入が可能になることをセミナーの目的とします。

講義概要

臨床を展開していく上で、その疾患特性を捉えることは重要です。
しかし、我々セラピストは疾患特性だけではなく、
局所の機能の理解を深めると同時に、全身を捉えスクリーニングをし、
真の介入ポイントを見出さなくてはなりません。

動作分析はその大きなきっかけとなりますが、
ロジカルな思考無くして分析は出来ません。

また、股関節の不安定性を訴え、
その不安定性が痛みの原因となっている患者さんがいたとします。

その不安定性は股関節の問題なのでしょうか、体幹機能の問題なのでしょうか。

もしくは他の要因なのでしょうか。

もし仮にその痛みの発生要因の一つがコア・スタビリティの問題であった場合、
股関節だけに介入していても解決の糸口を見出す事は出来ません。
やはりロジカルな思考が必要です。

今回は下肢・体幹機能をどのように捉え評価介入していくのかを、
症例を通じて分析ポイントを解説し、
実技も交えながら参加者の方々の思考を整理していきます。

プログラム

午前
1 立ち上がり動作における下肢・体幹の機能的戦略
2 股関節機能と頚部からみたコア・スタビリティ

午後
3 下肢協調性破綻の要因をロジカルに紐解く
4 歩行における下肢の役割と股関節機能(一部変更の可能性あり)

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

必要物品

実技あり:動き易い服装(Tシャツ、ジャージ等)

講師紹介

海老名総合病院 医療技術部 リハビリテーション科 科長・理学療法士
湯田 健二 先生

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