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入院中に起こりやすいBPSD対応と認知症ケア加算取得と活動の実際2日間セミナー(大阪会場)

こちらのセミナーは、申込受付を終了いたしました。
入院中に起こりやすい患者さんのBPSD対応と認知症ケア加算の考え方・書類・活動を総合的に学ぶ!!
対象 看護師、その他
開催日時
会場
2018年05月19日 (土) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:00:00
会場名:新大阪丸ビル新館
住所: 大阪府 大阪市東淀川区東中島1-18-27 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
2018年05月20日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:00:00
会場名:新大阪丸ビル新館
住所: 大阪府 大阪市東淀川区東中島1-18-27 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 大垣市民病院看護部主任 認知症看護認定看護師
鈴木 弥生 氏
定員40名
主催 日本通所ケア研究会
受講料 20,000円
2日参加 20,000円(税・資料代込) 1日のみ参加 11,000円(税・資料代込) ※2日間申込の法人は1日目と2日目の参加者変更可
資料1 資料
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=60736

1日目 入院中に起こりやすいBPSD対応とコミュニケーションのポイント

1.認知症の理解
  1)認知症の種類と特徴
  2)中核症状・周辺症状(BPSD)の理解
  3)認知症タイプ別の基本的なケア
    ・アルツハイマー型認知症  ・脳血管性認知症
    ・レビー小体型認知症    ・前頭側頭型認知症

2.入院中にみられやすい高齢者の状況と環境の工夫
  1)なぜ入院すると、認知機能や身体機能が衰える?
  2)入院によるストレス軽減のケアと環境の工夫
  2)入院すると、昼と夜が逆転するのはなぜ?
  3)「大人しいのはいい患者」という勘違い せん妄の予防的介入とアプローチ法
  せん妄のリスクのある薬と副作用
  4)入院後、家族がだんだん面会に来なくなるのはなぜ?

3.病棟で起こりやすいBPSDの対応と工夫
  1)認知症ケアに対する看護の視点
  2)認知症を持つ人の心理と心の変化
  3)病棟で起こりやすいBPSDの対応法と工夫
    ・点滴自己抜法           ・意欲低下
    ・やまないナースコール      ・幻覚、幻聴
    ・徘徊                 ・転倒
    ・拒薬                 ・拒食
    ・相部屋で大きな声を出す    ・治療や処置の拒否
    ・帰宅願望              ・睡眠障害  など実例を紹介

4.認知症タイプ別 コミュニケーションのポイント
    ・アルツハイマー型認知症  ・脳血管性認知症
    ・レビー小体型認知症    ・前頭側頭型認知症

2日目 認知症ケア加算の書類・記録の作成方法と活動の実際

1.認知症とせん妄の違いを理解する
 1)せん妄のアセスメントとマネジメント
 2)せん妄の予防ケア
 3)せん妄発症時のケア

2.身体的拘束の早期解除に向けたケアの工夫
 1)身体拘束と身体的拘束の違い
 2)身体的拘束は必要か?看護師としての役割と視点
 3)急性期・一般病棟での身体的抑制
  ・身体的拘束について(環境の整備・実施についての検討・早期解除への努力義務 他)
  ・身体的拘束を行った場合の対応(アセスメント・家族への説明と同意、記録など)
 4)事例検討(グループワーク)

3.認知症ケア加算取得のポイントと活動の実際
 1)平成30年度診療報酬改定について
 2)認知症ケア加算の基礎知識(算定要件と算定の仕方、施設基準、認知症ケアチームの業務など)
 3)認知症ケア加算取得に至るまでの道のり
  ・加算1と2のどちらを選ぶ?
  ・対象患者のスクリーニング
  ・院内のシステム作りのポイント
  ・入院患者の「認知症高齢者の日常生活自立度」の判定基準と評価
  ・認知症ケアマニュアル作成の実際
 4)認知症ケアチーム活動の実際
  ・認知症ケアラウンドの実際
  ・記録のポイントと注意点
  ・多職種によるカンファレンスを行う利点
  ・認知症ケアチームによる介入事例の紹介
  ・非薬物療法と薬物療法の合わせ技
  ・ケア加算取得後の質の評価

講師紹介

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大垣市民病院看護部主任 認知症看護認定看護師
鈴木 弥生 氏

看護師として実務を積んで行く中、「認知症の患者さんは、なぜ自宅に退院できないんだろう」と思ったことがきっかけとなり、平成24年に認知症看護認定看護師の資格を取得。現在、認知症ケアチームのラウンドを通じて院内の認知症ケアの普及に従事する傍ら、初期集中支援チームのアドバイザーや地域の認知症ケアの質の向上に取り組むなど精力的に活動している。

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