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ケア・サービスの質を向上させる!アセスメント・コーチング能力向上セミナー(大阪)

り高い効果と満足度を生むための動機づけ・目的意識とコミュニケーション
対象 看護師、介護職、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
分野 リーダーシップ・人材育成、リハビリテーション、介護技術、高齢者リハビリテーション、居宅系サービス
開催日時
会場
2018年06月17日 (日) 開始:10:00 | 終了:15:30 | 開場:09:30
会場名:マイドームおおさか
住所: 大阪府 大阪市中央区本町橋2-5 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 株式会社メディケアソリューション 代表取締役/理学療法士
鯨岡 栄一郎
定員40名
主催 日本通所ケア研究会
受講料 12,000円
(税・資料代込)
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=61173

【開催のねらい】

61173本来の持っている力を引き出し能力や特性を発見し具体的に指導ができる!

高齢者の地域における新たなリハビリテーションの在り方検討会の報告書によると、高齢者を支える医療・介護の現場では、高齢者の「気概」「より楽しく生きたい」「より豊かに生きたい」「より高い生活機能を実現したい」とする高齢者の主体性を引き出し、これを適切に支える取り組みが重要だと認識されているが、このような高齢者自身の思いが把握できていなかったり、高齢者が以前の生活機能と、現在の低下した生活機能との差を受け止め、自身の持つ能力の限界と可能性を理解(受容)するための働きかけが不十分であると報告されている。
また、地域のリハビリテーション活動の普及と地域資源の発掘として、リハビリテーション施設やリハビリ職にはサービスを提供するだけではなく、地域の啓発普及や地域づくりの役割などを担うことが期待されている。
このセミナーでは、高齢者へのリハビリテーションの働きかけで不十分とされている部分を解決するためのアセスメント・動機づけや期待されている啓発・普及づくりの役割などを担うために必要なコーチング技術についてワークショップ形式で学んでいただきます。
リハビリテーション部門で働いている方には、サービスの質を高め、正しく実践していくために必須の内容です。

【参加のポイント】

・アセスメント場面では、レッテル貼りや決めつけをしないこと
・関わり方によって瞬時に信頼関係を築き「その人の本質」に迫る
・コーチングスキルを生かしたアセスメント術

【セミナー内容】

(1)ご利用者の計画書づくり、トレーニングで効果が出せるアセスメント・コーチング
(2)信頼関係づくりの極意、真のニーズや思いを引き出す質問のスキル
(3)学校では教えてくれない対象者の残存能力の引き出し方
(4)相手の思考の特徴とは?コミュニケーションタイプ、思い込みに気づき、変換する技術
(5)もっと自分でできる!ADLの自信を高める手法
(6)相手に元気になっていただき、動機づけるためには
(7)ご利用者の課題解決にあたって多職種で円滑に協働するために必要なこと
(8)相手を安心させ、また新たな視点を提供する伝え方、提案の技術でより効果的に伝える
(9)【実践】評価の仕方と工夫
(10)2人組でのワーク、エクササイズ
(11)1日を通して学んだことの整理 ほか

【その他】

詳細は公式ホームページにてご覧ください
https://tsuusho.com/skill/coaching/

講師紹介

61173
株式会社メディケアソリューション 代表取締役/理学療法士
鯨岡 栄一郎

福島県いわき市。株式会社メディケアソリューション代表取締役。理学療法士。日本コーチ協会認定メディカルコーチ。国際コーチ連盟正会員。元老健施設施設長。
医療・介護リハ業界における、コーチング分野のパイオニア。最近では、個人の支援、セミナー講演だけでなく、組織モチベーターとして、老健施設のコンサルティングや、病院の研修企画なども手がけている。その手法には、実践的で、スタッフの行動が変わる!との定評がある。
「月刊介護保険」の連載など、コミュニケーションに関する執筆も多数(ウェブサイトPOSTにても連載開始予定)。
著書「医療・福祉の現場で使える『コミュニケーション術』実践講座」は教科書としても採用され、今春には新刊、秋には共著の出版も控えている。

- 現場における自身の強み -
コーチング、コミュニケーションにより、相手を動機づけること。

- アセスメント能力を向上させるのに必要な視点 -
その人がどんな人なのか?その本質に出来るだけ近づき、理解すること。その人がどんな生活をしているのか、どんな身体状況なのか、はもちろんのこと、思考パターンや信念、価値、といった部分にまで思いを寄せること。かといって、レッテル貼りや決めつけをしないこと。

- 伝え方によって行動変容が起きた事例 -
行動や自分の能力に対する「できない」という思い込みを取り除き、自然な形で自力ADLの拡大や自主練習を行っていただくケースはよくある。

- 今回の講演の中で一番知っていただきたいポイント -
関わり方によって瞬時に信頼関係を築き、「その人の本質」に迫ることのできる、コーチングスキルを生かしたアセスメント術をお伝えしたいと思います。

- メッセージ -
本セミナーを受講されることで、あなたの日々の業務がひと味もふた味も変わり、利用者さんや関係者からの信頼が格段に高まるはずです。ぜひご参加お待ちしております!

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