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実地医家こそ使いこなすべきGLP-1受容体作動薬

注射製剤は面倒ですか?
対象 医師、看護師、保健師
分野 診療・診察技術
開催日時
会場
2018年06月17日 (日) 開始:10:00 | 終了:15:00 | 開場:09:30
会場名:アットビジネスセンター(ABC)東京駅会場(1階の案内板でご確認ください)
住所: 東京都 〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-2 八重洲MIDビル2~4階 TEL:(03)5719-5465(当日のみ)[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 独立行政法人労働者健康安全機構関東労災病院糖尿病内分泌内科
浜野久美子
定員20名
主催 株式会社 スキルアップ
受講料 40,000円
 医師の方の料金です。コ・メディカルの方は、割引料金  円です。 テキスト代、昼食(弁当)代、消費税を含みます。  また、インターネットによる受講制度も設けております。スポット受講の料金は20,000円と、最初の1回のみ初期費用5,000円です(年間契約の受講料は一年会員150,000円、半年会員80,000円です;月に約3~4回開催しますセミナーを、自由にインターネットで視聴できます)。どちらの受講者へも復習用のDVDやテキストを各5,000円でお頒けしております。また、ネット会員の方が、会場受講にお出でいただきますと14,000円の割引とその日のDVDをご寄贈いたします。   ぜひ、お問合せ下さい。
資料1 資料
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=61704

明日からの診療にすぐに役立つ、実地医家向けの充実したプログラム・内容と講師が自慢です。

 糖尿病患者数の増加が言われていますが、多くの糖尿病の患者のファーストタッチを担う実地医家の先生方の初期治療によって糖尿病患者さんの文字どおり命運は変わります。自覚症状もなく、健康診断の数値が少し高かった患者さんが、糖尿病治療を放置したあげく、働き盛りに血液透析を受けたり、下肢切断に至ったりする事例は病院勤務医の立場からみていますといっこうにあとを絶ちません。糖尿病の初診時にきちんと教育を受ける体制を提供(教育入院の紹介)し、必要に応じて薬物療法を開始することが必要でしょう。でも少し血糖が高いとすぐに専門施設に委ねていませんか?薬物療法の選択において大きな力を発揮するGLP-1受容体作動薬は糖尿病の初期に使ってこそ最大限にそのメリットが発揮されます。しかしながらわが国では諸外国に比べて処方比率は多くありません。その背景には副作用や薬価を気にされることに加え、注射療法への医師、患者両方の心理的バリアーがあると考えられます。
 今回の医療技術セミナーでは実地医家の先生にこそもっと使いこなしていただきたいGLP-1受容体作動薬について解説し明日の患者さんにまず使ってみようかという先生がたが増えていただくことを期待します。
 超高齢化日本の糖尿病治療について本レクチャーに共感(いいね!)していただければと思います。

講師紹介

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独立行政法人労働者健康安全機構関東労災病院糖尿病内分泌内科
浜野久美子

<略歴>
82年 東京大学医学部卒業
   米国エール大学内分泌代謝内科で研修、
   東大病院第四内科、NTT関東病院を経て
05年 湘南鎌倉総合病院糖尿病内分泌内科
11年 関東労災病院糖尿病内分泌内科(現職)
(10年4月より東京大学医学系大学院糖尿病代謝内科 非常勤講師)
12年4月 横浜市立大学医学部医学科非常勤講師

<著書>
「糖尿病の足病変」252,2015/1/31 医歯薬出版
「アンチエイジング医学の基礎と臨床 改訂第二版」(メディカルビュー社)
「糖尿病学 基礎と臨床」2009年 世界糖尿病デー(西村書店)
「透析看護Q&A」 2009年6月配本 (医薬ジャーナル社) 
「糖尿病ナビゲーター第二版」インスリン療法のエビデンス2010年(メディカルレビュー社) 
「糖尿病研修ノート」2010年(診断と治療社)
「心血管リスクを防ぐテーラーメイド 糖尿病診療ガイド」 2011年 (南山堂)
「糖尿病治療のニューパラダイム」 糖尿病診療の問題点と展望 2014年(医薬ジャーナル社)
「改訂6版 糖尿病専門医ガイドブック」日本糖尿病学会編著2014年(診断と治療社)
医学のあゆみ 土曜特集 2015年(医歯薬出版)糖尿病のすべて 糖尿病のすべて2015年(医歯薬出版)
糖尿病診療ガイドライン2016(南江堂)評価委員
糖尿病治療薬クリニカルクエスチョン120 2016年 (診断と治療社)

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