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【園部俊晴先生】 私の考える膝関節の理学療法 (仮説検証の実際)【一日しか参加できない場合はご相談ください】

対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、その他
分野 リハビリテーション、介護技術、高齢者リハビリテーション
開催日時
会場
2018年07月15日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:SANWA BLDⅡ (アンビション会議室) http://www.rearlive.co.jp/meeting_room/pdf/map.pdf
住所: 大阪府 大阪市天王寺区生玉前町5番31号 アンビション三和Ⅱビル SANWA BLDⅡ (アンビション会議室) [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
2018年07月16日 (月) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:東洋医療専門学校 www.toyoiryo.ac.jp/access
住所: 大阪府 〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-5-35 東洋医療専門学校[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師
園部俊晴(そのべ としはる)先生
定員40名
主催 一般社団法人セラピストフォーライフ
受講料 20,000円
主催団体:一般社団法人セラピストフォーライフ http://www.therapist-for-life.com/ セミナー料金 : (通常)30,000円  (メルマガ会員)20,000円 ※一日しか参加できない場合は12,000 ※メルマガ会員登録は下記から行って頂けます。 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=310100
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=61994

概要)

61994評価には「流れ」があります。 
   
園部先生がどの流れで評価しているのか知るだけでも、臨床の大きな手がかりになります。 
 

まず問診と触診で、何を評価し、どこに対してアプローチすれば良いのかを決定します。
    

問診・視診からは病態の予測ができます。
 
・外傷性か
・オーバーユースか  
・膝の捻れがあるか 
 
など。

 
そして、触診からさらに絞り込んでいきます。  
 
・伸展制限があるか 
・屈曲制限があるか 
 
など。
 
  
詳しくは動画をみていただきたいのですが、他にも下記のような内容を理解してくことになります。 
   

・屈曲制限と伸展制限、どちらが重要なのか? 
・制限因子は何か?
・じつは膝の前に制限因子が多い!?
・制限を改善させるための効果的な技術とは?
・ストレステスト
・形態評価
・姿勢検査
・動作分析 
・各疾患(変形性膝関節症、膝の外旋障害、腸脛靭帯炎、膝伸展機構障害など)   
 

膝関節は下肢の中間関節として機能し、荷重位での運動連鎖とメカニカルストレスなどの「力学的な知識と解釈」は不可欠となります。

また機能障害として、膝関節の各組織の評価や運動療法などの「組織学的知識」も不可欠であり、「力学」と「組織学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます!  

今回のセミナーでは、膝関節における「力学」と「組織学」の評価・治療について、実技を多く取り入れながら説明します。

 
どの「組織」が痛みを引き起こしているのか!?
 
どの「力学的ストレス」をやっつけるべきなのか!?  

 
これらはセラピストとして避けては通れないテーマです。 
 
力学的なテーマは難しい印象がありますが、一度理解してしまえば、確実に成長します。 

あなたの臨床力が間違いなくレベルアップします! 
   

※ページの下の方にその他の動画もありますので、ぜひご覧ください。
患者様のビフォーアフターにびっくりすると思いますし、ものすごく勉強になりますよ!

講義メニュー)

61994膝関節は下肢の中間関節として機能し、荷重位での運動連鎖とメカニカルストレスなどの「力学的な知識と解釈」は不可欠となります。

また機能障害として、膝関節の各組織の評価や運動療法などの「組織学的知識」も不可欠であり、「力学」と「組織学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます!

今回のセミナーでは、膝関節における「力学」と「組織学」の評価・治療について、実技を多く取り入れながら説明します。


 
● 1日目:評価
膝関節疾患を診る際の私が行っている一通りの手順を説明します。
特に「組織学的な見方」と「力学的な見方」の両方を理解する過程が重要です。この2つがマッチングすると膝関節疾患が非常に理解しやすくなります。

● 2日目:治療への展開
疾患別に「主要な問題点」「何を改善すれば良いか」「手段」を説明します。
明日からすぐに使える技術満載です。

【到達目標】
1.「力学」と「組織学」がリンクしていることを理解する。
2.仮説検証作業とは何かを理解する。
3.患者の状態をその場で変化させることができる。

講師紹介

61994

園部俊晴(そのべ としはる)先生

【経歴】  
 
平成3年4月 関東労災病院リハビリテーション科勤務
同年理学療法士(国家資格)取得
同年より入谷誠の師事のもと足底板療法を学ぶ
以後、同病院26年間勤務
平成18年6月 秩父宮スポーツ医科学賞奨励賞
平成22年10月 臨床家のための運動器研究会 代表理事
平成28年1月 身体運動学的アプローチ研究会(入谷式を発展させるための会) 会長代行



《著書》 

「リハビリの先生が教える!健康寿命を10年延ばすからだのつくり方」2017.2月出版予定
「スポーツ外傷・障害の術後のリハビリテーション改訂版」運動と医学の出版社2013
「効果的な文章の書き方 入門講座.」運動と医学の出版社 2013
「勤労者のための痛みをとるリハビリ」 中災防新書 2003
「足底挿板療法.ひざの痛みがとれる」夏山元伸(編・著),新星出版社p134-143,1997など著書多数。

 
《新聞・雑誌掲載》
「読売新聞」「報知新聞」「日経ヘルスプルミエ」「わかさ」など多数
 

《テレビ出演》
「ニースの森(TBS)」 「発掘あるある大辞典(フジテレビ)」 「バースデイ(TBS)」 「助けて!きわめびと(NHK総合)」など多数。

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