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排尿管理の基礎知識

日頃、尿失禁患者様の評価や治療に携わるセラピスト・介護士向け
対象 看護師、介護職、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
分野 リハビリテーション、高齢者リハビリテーション
開催日時
会場
2018年08月14日 (火) 開始:19:00 | 終了:21:00 | 開場:18:30
会場名:ウェルネス教育研修センター
住所: 大阪府 大阪府 東大阪市岩田町1-1-43 1F 072-965-7788[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 喜馬病院リハビリテーション部 理学療法士
梅本 梨花先生
定員40名
主催 医療法人寿山会
受講料 100円
参加費は当日、会場にて現金でお支払いください。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=62648

講義概要


超高齢化社会に突入した日本では、高齢者のQOL向上が

社会的関心となっています。

排泄の問題は人間の尊厳に関わる問題であり、

不適切な排尿管理はQOL低下のみならず、

寝たきり状態の誘発・助長、褥瘡などのスキントラブルを

引き起こす問題であります。

調査結果より、医療・介護職の排尿管理に対する

意識・知識は十分ではなく、医療現場でも安易なおむつ使用や

尿道カテーテル留置により治療機会が喪失している場合が多いと

述べられています。

また、高齢者では既往歴や薬剤により排尿機能に影響する場合が

少なくありません。

そのため、このような現状に対して医療・介護職は

排尿に関する基礎知識を習得したうえで、

他職種と情報共有しながら正しいアセスメントを行い、

排尿ケアの実践に取り組む必要があります。

そこで、研修会では排尿ケアに関する基礎知識をお伝えいたします。

1. 下部尿路の解剖・生理

2. 留置カテーテルの必要性評価と抜去

3. 排尿機能に影響を及ぼす薬剤

4. 症例紹介

下部尿路の基礎知識のほか、特にカテーテル管理や薬剤による影響を

お伝えし、包括的ケアの理解を深める機会になればと思います。

講師紹介

喜馬病院リハビリテーション部 理学療法士
梅本 梨花先生

【学会】
・麻痺側足底への感覚入力により、着座動作における後方への転倒傾向が軽減した右視床出血左片麻痺患者の一症例
・右遊脚期に転倒傾向を認めた右股関節強直を伴う患者の一症例~代償動作に着目して~
・立ち上がり動作における尿失禁によりQOL低下を認めた一症例

【研究活動】
高齢者の尿失禁について、経腹超音波を用いた研究に取り組んでいる

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